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高卒から働いた会社を辞め、ニートになった30歳、独身。
満を持してのニート生活の中で、リアルでは得られなかった充足感を求めてネトゲ三昧の日々を過ごしている。

口調は丁寧で、振る舞いは静かな方だが、
脳内のテンションはめっぽう高い。
些細な事で喜ぶ素直な一面もありつつ、
些細な事で落ち込むネガティブで面倒くさい性格をしている。
■盛岡 森子役/能登 麻美子様

――原作や脚本を読んで感じたことは?

原作を読んだ時は、ネットゲームの世界と現実の世界、2つの軸が絶妙なバランスで交錯していく展開に心がワクワクしました。 アニメの脚本では、2つの世界を通して森子の人間性がより強く描かれていて、ドラマのような展開も魅力的だなと感じました。

――自身が演じるキャラクターの印象は?

森子は「アラサーのニート」というインパクトある肩書きを持っていますが、 自堕落でニートになったわけではなく、マジメでまっすぐな性格だからこそ、 きっと色々な葛藤があったんじゃないかなと…。根が純粋な女の子なんだな、と思いました。 アニメの中では、どこまでリアルにアラサ―の赤裸々感を出せば良いのかな…と最初は探りながら演じました。 どんな演技になったのかは、オンエアをお楽しみに(笑)

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

現実のキャラ、ゲームの中のキャラ、それぞれに共感できるポイントがあります。 だからこそ親近感も感じて、「こんな人いるかも?」とか「いたらいいな」と想像したり、 魅力的なキャラたちの言動や空気感に癒されたり、元気をもらえる作品です。 ネットゲームと聞いて敷居が高いなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ネットゲームの知識や経験がなくても大丈夫です。 TVドラマを見るような感覚で楽しんで頂ければと思います。

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ひょんなことから森子と知り合う事になった
商社勤めのエリート社員。
金髪碧眼の英国ハーフで人目を引く外見をしている。

森子と何かと縁が深く、彼女に対して
色々と思い悩む事になる。
人付き合いが苦手で、
ビジネス抜きになると途端に臆病になってしまう。
■桜井 優太役/櫻井 孝宏様

――原作や脚本を読んで感じたことは?

以前、ネットゲームの先駆けのような作品に関わらせて頂きまして。それはまだまだ、バトルなどの「ゲーム」としての要素や世界観が強いものでした。 この作品ではゲームの中のキャラクターを通して、登場人物たちの人生が深いところまで、色濃く描かれています。 素性を明かさない、仮面を被ったような状態ですが、実生活とは違うもう1つの生活に、理想や希望が込められている。 それが人間ドラマにつながっていくのが面白かったです。

――自身が演じるキャラクターの印象は?

まじめそうで、優しくて、爽やかな好青年だなと… そんな金髪イケメンもネットゲームで遊んでいます。 彼がネトゲに何を求めているのか、森子とはどんなつながりが出てくるのか。 謎が多いキャラクターですが、物語が進むにつれて彼の人物像が見えてくるので、最後まで見守って頂きたいですね。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

「ゲームの世界」においてもコミュニケーションを重ねる中で生まれる関係性がたくさんあって、「ネットゲーム」の存在の大きさをこの作品で感じました。 ゲームと現実、2つの世界が交錯する中でどんなドラマが生まれるのか、楽しんで頂ければと思います。 あとは、小岩井&桜井の先輩&後輩コンビの微笑ましい掛け合いも見逃せませんよ。2人の関係性にも注目してみてください。

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桜井の同僚。
以前は森子の勤め先の別部署勤めだったという経緯もあり、
森子と接点を持つ桜井や森子自身によくちょっかいをかけたがる愉快な男性。

あっけらかんと振舞いながら、的確に分析する冷静な一面も。
相手を自分のペースに巻き込む強引な性格をしている。
■小岩井 誉役/前野 智昭様

――原作や脚本を読んで感じたことは?

ネットゲームで培った絆はすごく大きなものですが、 その絆がリアルな世界でもつながっていたら……という作品なので、個人的にもおもしろい作品だなと思いました。 そして原作を読んだ後、無性にMMO(Massively Multiplayer Online:大規模多人数型オンラインゲーム)の世界にどっぷり浸かりたくなりました。 ネトゲの楽しい思い出が蘇る作品で、経験者にとってはたまらない「ネトゲあるある」が豊富な作品です。

――自身が演じるキャラクターの印象は?

三枚目ではあるけど、コミュニケーション能力も高く、場を盛り上げるムードメーカー的な役割で、兄貴分な良い立ち位置のキャラクターだなと。 最初は自分なりに、「理想の小岩井像」をイメージして収録に臨みましたが、音響監督から「適当でいいよ」と言われて(笑)。 それ以降はあまり考えず、作り込まず、その場のノリや空気感で決めようという気持ちで演じました。 小岩井自身もノリや空気感を大切にしているキャラクターなんだなと思います。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

ネットゲームの中のつながりが、ひょんなことから現実世界でもつながっているのが徐々に明らかになっていく作品です。 ネットゲームをプレイした事がある人ならきっとおもしろいなと思えるし、経験のない方が見ても、キャラたちの個性や関係性を楽しめると思います。 現場の楽しい空気感がオンエアを通して伝わればいいなと願っていますので、見ていただけたらうれしいです。

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森子の自宅近辺のコンビニでアルバイトしている大学生。
勤務態度は真面目で気が利く物静かな店員だが、素は結構サバサバと明るい性格をしている。
■藤本 和臣役/寺島 拓篤様

――原作や脚本を読んで感じたことは?

僕はネトゲをやらないので、登場人物たちの行動やライフスタイルみたいなものの一つ一つが新鮮に感じました。 ゲーム内で別人として過ごす楽しさも、リアルよりもオープンに生きる気持ちよさも、ネトゲならではの魅力ですよね… そして、そこから生まれる恋愛って、夢のような奇跡の出来事ですよね! 盛岡さんの恋の行方にドキドキしながら読ませていただきました。

――自身が演じるキャラクターの印象は?

藤本は…掴みきれないくらい、普通の青年だと思います。 年齢的な要因もあると思うんですが、まだ個性が確立されていない、成長中の人物ですね。 物語が進むにつれて、しっかりとした考え方も垣間見えていくので、今後、彼がどういう大人になっていくのか、見守りたいです。 作中で、盛岡さんとどう関係していくのか、ご注目ください!

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

アニメ化です!原作をもともと読んでくださっていた方々にも、アニメ化で初めて今作に触れるという方にも、 どちらにも新鮮に楽しんでいただける作りになっています! 誰かにご自身を重ねるもよし、一視聴者として盛岡さんたちを見守るもよし。 静かにドキドキする展開が待ち受けていますよ!いわゆる『トレンディドラマ』の最新版だと僕は思っています。どうぞご期待ください!

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森子がネトゲ内で使用しているキャラクター(男)。
最高のモテイケメンを目指してキャラメイクしたものの、
中の人のテンションのまま話す為、
ちょっと情けない人畜無害な青年になってしまっている。
ゲーム内の職業は「騎士」。
■林役/鈴木 崚汰様

――原作や脚本を読んで感じたことは?

ネットゲームのお話と聞いて、ゲームの世界を中心に物語が進んでいくのかなと思ったら、バトルや冒険シーンはあまりなくて。 「ネトゲ」の裏には常に「現実」が紐付いていて、表裏一体のお話なんだなと。 ネトゲの世界を通して、現実世界を深く描いているのが斬新だなと思いました。

――自身が演じるキャラクターの印象は?

森子が「一番かっこいいキャラメイク」を目指して作ったキャラクターなので、「イケメンを演じなければいけないのか…」というプレッシャーがありました。 でも、名前は普通なので(笑) そのおかげもあってか、身近に感じながら演じることができました。 林は、女性がゲーム上では男性キャラを演じる、ネナベなのは隠しながらやらなくてはいけないので、 林として演じる半面、森子っぽさも取り入れながら演じようと思いました。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

ネットゲームが舞台と言ってもバトルや冒険が中心ではなく、キャラ同士のコメディータッチな会話など、 ほっこりできる場面ばかりなので、肩ひじ張らずに見ていただけると思います。 どちらかと言えば「日常系」な世界観なので、森子のようにジャージ姿でくつろいで見るのもアリです(笑)。 現実世界でニート生活を送っている森子にどんな出来事が起こり、どんな心境の変化があるのか、感情移入しながら見ていただけたら。 あと林のカッコよさや、少し注入した森子要素にも注目してください!

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林が「フリドメール」の中で初めて出会った
先輩プレイヤーの女の子。
柔らかい口調や可愛らしい外見、
そしてマメに世話をする姿は林曰く「天使」。

ギルド内きっての社会人廃課金プレイヤー。
ゲーム内の職業は「コンダクター」。
■リリィ役/上田 麗奈様

――原作や脚本を読んで感じたことは?

ネットゲームで遊んだことがなく、ネトゲ用語も殆ど知らなかったのですが、作中でリリィさんが丁寧に説明してくれたので、 知識や経験がなくとも物語を自然と楽しむことができました。 登場するキャラクターみんながあたたかい人ばかりで、自分も優しい気持ちになれる、大好きな作品になりました。

――自身が演じるキャラクターの印象は?

困っている人には手を差し伸べてあげたり、時間をかけてゲームの仕組みについて教えてあげたりと、 優しさもあって、なおかつ可愛い!完璧な女の子だなと思いました。こんな子がいたら友達になりたいくらい。 か弱そうに見えて、根性があり過ぎる姿も垣間見えたり、ただのかわいい女の子というだけではない面もあるのが魅力的なキャラクターです。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

2つの世界それぞれでお話が展開して、話が進むにつれて、「こことここがつながっていたんだ!」という発見や感動が随所に散りばめられています。 是非、1話から最後まで見て、感じて頂けると嬉しいです。 作中ではずっとピュアな雰囲気が流れていて、演じている私もピュアな気持ちになれる優しい作品です。 ネットゲームの経験の有無に関係なく、気軽に見て、一緒にピュアな気持ちになって楽しみましょう!

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ギルド「@家パーティー」のマスター。
低身長・色黒・ひげ面など、
個性的な外見をしている兄貴キャラ。
マスターらしく厳しく振舞いつつ、誰よりもメンバー思いの
親ばかめいた性格をしている。
少々口調が辛辣だが、これも彼なりのジョーク。
ゲーム内の職業は「アサシン」だが、ギルドの慢性的な前衛不足により盾を装備して体を張ることもしばしば・・・。
■カンベ役/中村 悠一様

――原作や脚本を読んで感じたことは?

オンラインゲームを通じて人間ドラマやゲームあるあるを楽しめるな、と。 TVシリーズと原作の見せ方の違いにも興味がわきます。フックがたくさんあるので様々な楽しみがありそう。

――自身が演じるキャラクターの印象は?

カンベは無邪気さと包容力を併せ持っている印象でした。
今回のアニメでどこまで描かれるか楽しみにしていただけるとありがたいですが、 あくまでも主人公たちのサポート、という立場は忘れていません。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

人間ドラマが軸になるお話なので本当になにもしゃべれません! (ネタバレしかないので…)きっと皆さまそれぞれに好きになっていただけるところがあると思っています。
『オンゲー』を遊んだことのある方には特に観ていただきたいです。

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猫耳と貧乳を愛する少々マニアックな女の子であり、
アバターもその通りに仕上がっている。
歩くメガホンの如く秘密を漏洩していく
お喋りな面もあるが悪い子ではない。
ゲーム内の職業は「呪術師」。
■ライラック役/相坂 優歌様

――原作や脚本を読んで感じたことは?

現代に生きる若者にとって、とてもキャッチーな内容だなと思いました。 現実世界に疲れた人がネットの世界で築く人間関係に救われて、明日も生きていこうと思える。小さくても大きな希望があって、大好きです。

――自身が演じるキャラクターの印象は?

ライラックは明るく元気なムードメーカーなので、パーティーにいない日はちょっぴり物足りない、 心に隙間が出来たような感覚になる…そんな存在なのではないかな?と思っています。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

comicoでも大きな人気を博し、この度アニメ化となった「ネト充」に出演させて頂けることをとても嬉しく思っています。 原作同様、観ていて気持ちの良いサクサク感で進んでゆきつつも続きが気になる本編…はもちろんですが、 私が歌うEDも皆様に受け入れて頂けたら幸せです!宜しくお願い致します。

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ギルド「@家パーティー」のサブマスター。
高身長で横幅最大値の巨漢キャラで、見た目通り
のんびりとした口調で優しい性格。

年齢はギルドの中でも高い方で、
メンバーの保護者の様な視点を持っている。
リアルではヒメラルダの旦那さん。
ゲーム内の職業は「シャーマン」。
■ぽこたろう役/寸石 和弘様

――原作や脚本を読んで感じたことは?

実は僕もオンラインゲームをやるんですが、ゲームを始める前まで顔も知らない色々な人と話す事や、ましてや冒険をする事なんてなかったですし、 それをきっかけに色々な出会いや想いが生まれて、それが現実世界まで巻き込んじゃうって、 自分達が知らないだけで実際に今、この世界で起こっているかもしれない! ってそう考えるとすごく共感できてめちゃくちゃこのお話が好きになりました。

――自身が演じるキャラクターの印象は?

僕が演じるぽこたろうはギルドのサブマスターなんですが、その肩書以上に皆から愛されていて、 よくある言い方でいうとこの人だけは絶対に怒らせちゃいけない人!って、そんな印象です。 作中では、職場がすごく遠くにあって、仕事帰りに自宅に帰るまで待てずにネカフェに寄ってゲームを始めちゃう、 なんておちゃめな所もあるので、皆さんにも「あるある」なんて思いながらぽこたろうを愛して頂きたいです(笑)

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

とにかくこの作品が好きです、なので皆様!周りの方や、オンラインゲームやってる方は仲間に薦めて下さい!(笑) 実は僕もこのお話を頂く前にオンラインゲームをやっている友達から薦められて、既に読んでいてファンだったんです、 その作品にこうした形で関われた事は、皆様がこの作品を応援してくれてアニメ化が決まった御蔭です、本当にありがとうございます。 これからも皆様と一緒にこの作品を楽しく盛り上げていけたらと思います。

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高身長にほっそりとした体格の男性キャラクター。
口調はオネエ系だが、
実は中の人がリアルでぽこたろうの奥さん。

お茶目でおせっかいな性格でネタっぽい事が好きで
すぐに首を突っ込む。
ゲーム内の職業は「道化師」。
■ヒメラルダ役/八木 隆典様

――原作や脚本を読んで感じたことは?

登場するキャラクター達がとにかく優しくて読んでいて僕自身もあったかい気持ちになりました! 物語の中に出てくるネトゲならではの出来事に「ああ!これわかるわかるー!!」とか「やっぱそうだよね!そうなるよね!」と思わず共感しちゃったり、 森子さん達のリアル私生活の方もすごく興味深くてすっごく楽しかったです!

――自身が演じるキャラクターの印象は?

僕が演じさせていただいたヒメラルダは 一見ノリのいいお兄さんなのですが実はリアルの方は女性というキャラクターで、 ギルドメンバーの事をいつも気にかけていて仲間の相談を聞いたりする大人で優しい人だなあと感じてます。 普段はお調子者だけど、いつもメンバーを優しく見守っているヒメさん。しかも大人なのに結構甘えんぼうなんですよ。好きですね。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。

リアル世界のお話とネトゲ世界のお話をふたつ同時に楽しめて、そのうえ最高にアットホームで可愛いネト充のススメ!! ぜひぜひキャラクター達と一緒に冒険してあげてください!どうぞよろしくお願いします!!

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